ショッピング枠現金化業者って儲かりそう・・・開業出来る?

ショッピング枠現金化業者って儲かりそう・・・開業出来る?

ショッピング枠現金化を普段から利用されている皆さんの中には、これって結構儲かるんじゃないの?とちょっと皮肉交じりに考えたこと有りませんでしょうか。

 

私自身もよく申込みをしてその場凌ぎを繰り返してきた体験者なのですが、今では各比較サイトの情報の真意を確かめるために趣味同前で色々と書き綴っておりますが、ひょっとしたら誰でもショッピング枠現金化業を営める可能性が有るのでは無いかと考え、今回調べてみました。

 

業者とは幅広い意味で利用されている言葉で有り、その運営形態が個人・法人問わず大きな括りで言われていますが、果たして個人で運営しているお店など存在するのか気になりませんか?実は有るんですよ。

 

それは京都の山本さんが運営する大●郎農園というしょぼいネットショッピングサイトで、これまでPayPalという決済代行会社を利用していたものの、ショッピング枠現金化業を営んでいた事がバレて、一時的に閉店をしましたが、今は電子ギフト券を決済手段として取り入れ今も尚運営中です。

 

Facebookもやっているようで、ご家族の仲睦まじい生活が見て取れますが、お父さんがショッピング枠現金化をお仕事にしているのはオフレコでしょうね。

 

彼は自分で育てたお米を媒介物としていますが、これまではアクセサリーや貴金属、情報商材やAmazonギフト券など与信枠を換金する為の媒介物には決まりが有りません。

 

つまり、何を販売しようが買取をしようが合法の範囲で営業が出来るという事であり、今なお営業を続けている業者を参考にし、お客さんに振り込めるだけの資金的蓄えさえあれば誰もがショッピング枠現金化業者として開業出来るのです。

 

あくまで理屈上の話をしているのですが、開業にあたって特別な免許は不要で、媒介物を買い取る手段で換金してあげるのであれば、公安委員会に古物営業許可証を申請しなければなりませんが、それはあくまでも利用者心理を煽ると言いますか、安心感を与える為の戦略とも言えますので、資金に余裕があるのであれば取得しておくと評判も良くなるのかもしれませんね。

 

しかし、一人で営業するのしんどいです。

 

開業出来る事は分かりましたが、従業員を集めるのは一体どうしているのでしょうか?疑問ですよね。

 

当サイトで推測出来ることとしては、ショッピング枠現金化業務としてでは無く、例えばギフト券の買取サイトならばPCオペレーターやコールセンターとして募っても筋が通る話ではあります。

 

特に高収入を目玉にしている求人サイトの多くでは、このように具体的な業務内容の記載を避ける傾向に有りますので、もしかしたらそういうところで募集しているのかもしれません。