キャッシュバック型のクレカ現金化業者に対する考え

キャッシュバック型のショッピング枠現金化業者に対する考え

キャッシュバック型ショッピング枠現金化とは、世間一般的な企業でも行われている利益還元型サービス・キャンペーンのコトを言います。

 

現金ではありませんがクレジットカードのポイント還元や各会社で独自に発行しているポイントサービスや、現金であれば家電購入や携帯電話会社の乗換、ふるさと納税に到っては金券や電子マネーを還元している自治体すらあります。

 

還元そのものに違法性は無いのですが、どの企業もそのサービスを"売り"にしないように自主規制を促しているのですが、完全にこれは各々の裁量によって判断されていますので、先ほど例に挙げましたふるさと納税において、電子マネーやギフト券を還元する自治体に対しては、省庁から注意されていたコトが話題にもなりました。

 

元々ショッピング枠現金化は新幹線の回数券をみどりの窓口で購入し、店頭で買取ってもらう事が主流でしたが、足を運ばなければいけないことと、インターネットの世界が誰にでも手に入れられる環境が整ってきたことで無店舗型のキャッシュバック型がシェアを獲得するようになって現在に至ります。

 

現に店舗型の業者は相次いで閉店をしており、全国各地どこでも店員とも顔を合わせずに済む事がウケているのか、サービスに関わるキーワードで検索を行っても、表示される結果において店舗型のページが見つかる事はそうそう有りません。

 

そして、換金までのスピードが段違いに速い事が特徴で、その換金成果地点はクレジットカード決済が完了する事です。

 

キャッシュバックの多くは商品購入時に対するサービス・キャンペーンとして行われている為に、買取であれば送り返したりする手間が有りますが、これらが一切有りませんのでショッピング枠現金化の方法として一番マストであるとされる理由です。

 

しかし、全国で初めて検挙された業者がキャッシュバックに似た仕組みで送金をしていた事により、続々と買取に移行する業者の動きが有り、キャッシュバックは違法などと宣伝をしておりましたが、時の経過とともに買取型の業者が逮捕されたことにより、そのような広告文を掲載する事は次第に見なくなりました。

 

自分たちが買取型でやっている事で都合が悪くなるからでしょう。

 

両者ともにまだまだ現役のショッピング枠現金化方法として機能していますが、評判的にはやはりキャッシュバック型の方が人気を集めているのかランキングサイトで上位に来ている割合として多い印象が有ります。

 

今後はより一層ショッピング枠現金化目的の利用が厳しくなっていくことが予想され、不正利用やトラブルのこれまでの歴史や経験から、発行元団体も知恵を付けており、予め不正利用を自動的に検知するシステムが導入されています。