某グループがショッピング枠現金化比較サイトを作成している

某グループが比較サイトを自社作成している

ショッピング枠現金化の広告で一番有名だった媒体・・・覚えていらっしゃいますでしょうか?2ちゃんねるのTOPページのPR枠です。

 

waybackmachineというサイトで、過去の更新記録を閲覧する事が出来ますが、2chからショッピング枠現金化広告が全廃されたのは私が覚えている限り約3年前。

 

なぜこうした歴史を知っているのかと申しますと、私が未来検索ブラジルさんに問合せをした事がキッカケで、恐らくこれまでもお得意スポンサーさんとして付き合っていたのでしょうか、サービス自体の概要を詳しく知らなかったようです。

 

私が問い合わせをしてからサービスの内容をお調べになったのか、当時全国で初めて逮捕者が出たニュースが飛び交っていた頃でもありましたので、ショッピング枠現金化に関わる全ての広告が掲載停止になりました。

 

これは業界に大きな激震が走ったのではないでしょうか?業者としてはまずこの広告枠に掲載する事がセオリーであり、日本一の広告枠が無くなったのですからね。

 

2ちゃんねるからショッピング枠現金化広告を排除したのは紛れも無く私のキッカケです(笑)

 

なんとあそこの掲載枠は当時月額50万円で販売されていましたので、おおよそ5〜8店舗ぐらいは掲載されていましたが・・・大きな利益ですよね。

 

特にこの掲載枠をメインにしていた「みどりカード」は、その後閉店にまで至っております。

 

一時期は各所で見られたショッピング枠現金化は、今現在ではいろんあ商法が有る中でも数少ない超隙間産業と化しており、将来的に無くなることは目に見えております。

 

これまで広告枠を販売していたメディアサイトが公安委員会の注意を受けて閉鎖の動きが進み、時が経過した後もメディア運営をする会社や個人が増えず、検索エンジンの順位決定アルゴリズムが複雑化した事、世間体として反対の議論がされており、需要はあるようで利用者の絶対数が少ない事により、新規参入したとしても廃業に追い込まれるような業界です。

 

そのような動きが年々厳しさを増しているのですから、業者は自分たちのグループ店舗への集客の為に比較サイトを自作しているのが現状で、有名どころで言えばH.Rグループでしょう。

 

こちらは売られている掲載枠を高いお金を出してでも買い占めており、これまでの老舗業者を飛ぶ鳥を落とす勢いで新規顧客を募っています。

 

しかし、接客対応が基本的に汚いのですべての申込み客が利用しているのかは存じませんが、一線で戦うモノは常にリスクも一線で受ける事を気にしてか各社で意外と新規顧客の集客方法は異なるようです。