2016年12月

お金が必要な時ってどんな時を想像されますでしょうか?社会人になれば多くの人が何かしらの収入源を持ち、日常生活以外でかかる大きな出費は引っ越しや結婚などのライフイベント、車や家の購入もその一つに数えられることでしょう。

 

そしてお金を使いたいという欲求は大人だけでなく未成年者も同様です。

 

使う目的は同じでは無いとしても、少ない人生経験から本人はそれが凄く大事な出費対象と感じている事もあり、それが誤った判断である可能性を保護者や法定代理人がしっかりと見守る必要があります。

 

ショッピング枠現金化はショッピング枠の残高さえあれば来るもの拒まずという形態で営業されていることが多いようで、表題にもある未成年者に関する記述は告知しているところもあれば全くしていない業者もあるなどピンキリの様子なのが現実です。

 

未成年でもクレジットカードを所有する事は可能で、親名義を大元にして子供名義で磁気カードを発行できる仕組みもありますし、学生専用のタイプまで存在しています。

 

もちろん通常の機能ではなくキャッシング枠が利用できなかったり、利用限度額に制限が設けられている事になりますが本質的な機能は全く一緒です。

 

業者をおすすめしている比較サイトの中には堂々と未成年者も学生の身分でも利用できる業者として紹介しているサイトがあります。

 

今回は注意喚起の意味合いも含めての記事になりますが、「18歳(未成年)でも無審査でお金を借りられる」というタイトル付けのサイトの事ですが、そもそも未成年が無審査でお金借りられるサービスを提供するサービスはショッピング枠現金化ではありません。

 

サイト構成を見ますと広告報酬を得るためのミスリードを狙っているようで、真に未成年者の事を考えた内容では無いのです。

 

実際に紹介しているサイトに対して未成年者であるという前提で問い合わせをしてみたところ断られてしまいました。

 

そういう比較サイトがあると店員にはお伝えさせて頂きましたが、悪徳業者として業者を掲載する比較サイトもあれば、比較サイト自体が悪徳な場合があるという事です。

 

特に何も知らない利用者の立場からすれば検索結果による情報閲覧は本来有益なモノでなければなりませんし、そのような情報弱者を狙う不届き者には気を付ける必要がある事を未成年者が理解できるでしょうか。

 

未成年者&学生ながら親元を離れて暮らし、学費等も自立して頑張っている方もいるでしょう。

 

もし該当される方で見てくださっている方は、頼るべきを間違えていると改心していただきますようお願いします。

続きを読む≫ 2016/12/19 17:19:19