2015年11月

ショッピング枠現金化をすることで確かにこれまでに抱えていた精神的苦痛が無くなりました。

 

幸いにも、普段からクレジットカードを使って生活費の諸々を支払っていましたし、特に滞りなく支払い続けることが出来たので、こちらから申告しなくても勝手に与信枠が引き上げられていきました。

 

最初、確か発行申請時にショッピング枠は10万円、キャッシング枠は5万円くらいで申込みをしたと記憶していますが、今ではなんと70万円まで勝手に引き上げられています。(笑)

 

ワタクシがなぜショッピング枠現金化をするに至ったかと言いますと、お恥ずかしい話ですがギャンブルで御座います。。。

 

深夜より回転するスロット屋さんに足を運んだことがキッカケで、最初はポコポコ当てて勝っていたことに調子に乗り、どんどんのめり込んでしまいました。

 

激しい収支バランスに嫌気が指し、昼間のお店に足を運ぶようになってからは、当然勝ち幅も狭くなり、増えるどころか減る一方になってしまい、挙句の果てに生活費に手を出すまでに至りました。

 

パチンコの横に細い路地が有り、なんか良い事無いかな〜なんてふて腐っていたところ、店舗型のショッピング枠現金化業者が有ったわけです。

 

消費者金融に言ってパチンコでお金をすったんで貸してくださいなんて言える度胸が無い私は、もうこれしか無いと思い、期待と不安を胸に頂きながら入店した訳ですが、意外や意外。

 

怖いお兄さんが登場するのかな、なんて思っていましたが30〜40代の小奇麗な女性の方が応接してくれました。

 

イメージと大分かけ離れた現実に安心することが出来、換金に到るまでの説明は随分頭に入りやすく簡単に理解できました。

 

とんとん拍子に最寄の電気屋さんで指定された商品を購入し、その場で現金を受け取ったのですが、やはりナニワ金融道に出てくるようなコワモテの方には出くわしませんでした。

 

たまたま私が利用していた店舗が良かっただけなのかもしれませんが、申込みの際に自宅住所や電話番号といった個人情報を記入したものの、営業電話が掛かってくることも無く、怪しげな手紙が届くこともないのでネットに掛かれている批判系の情報も若干話を持っているんじゃないかな〜とさえ感じます。

 

批判系の情報はショッピング枠現金化を称賛する情報よりも圧倒的に数が多いのですが、記事を発信する方が実際に申し込んだとする体験談では無く、あくまですべて予測の範疇で記事を書き綴っている、特にアフィリエイターと呼ばれる広告報酬目的の方がキャッシング案件に誘導する為のコンテンツネタとして応用されている方が目立っており、正直どっちもどっちだよ〜なんて思ってしまいます。

 

まあ、ネットに疎い方ですと尚更騙されてしまうのかもしれませんが、老若男女問わず使えるネットの世界ですから、いずれ今の若い方が年を召した時の下の世代は、今現在より情報通信に精通した国民だらけになっており、アフィリエイターという言葉も死語になるかもしれませんね。

続きを読む≫ 2015/11/25 15:15:25