ショッピング枠現金化業者を比較して暴く

ショッピング枠現金化業者を比較して暴く

皆様はショッピング枠現金化という言葉を聞いたことがあるでしょうか?クレジットカードのショッピング枠のことというくらいしか普通の方ではわからないのではないでしょうか。

 

これはクレジットカードのショッピング枠を使って現金化を行えるサービスで、「クレジットカードは持っているけれど銀行の残高が残り少ない」といった方が即金を手にすることを言います。

 

こういった業者というのはグレーゾーン商法として国からも利用しないようにときつくお達しが出ているにも関わらず、法で裁けないことをいいことに好き勝手商売をしています。

 

なんというか怖いというイメージがありますね。

 

しかし、こういった業者はオペレーターに女性を起用するなどして表面上は良いイメージを作っているので利用者が結構いるようです。

 

「利用者」というのが気になるところだと思いますが、実はこの「利用者」には女性が多い様子で明らかに女性をターゲットにして女性スタッフを常駐している事をメリットとしている業者や、女性の嗜好を意識したのか可愛いデザインのサイトまであります。

 

また買い物依存であったりギャンブル依存だったりする人が、来月は来月、今なんとかなればいいという気持ちから利用しているようです。

 

この「利用者」となる人は割と身近なところに存在しています。

 

そんなショッピング枠現金化サービスにもトラブルが多く報告されていて、キャッシュバック方式というやり方で換金をしようとしたのに言われた額より少ない金額しかキャッシュバックしてもらえなかったといった話や、サービスを利用していたことを忘れて後日家に配達された商品を家族に見つかって問題になったという話、うっかり翌月の支払い分を滞納してしまった為に発行元の会社からクレジットカードを止められてしまったという話が聞かれます

 

また、キャッシュバックをもらう際に手数料がいるという話を聞かされ、手数料をぼったくられたというトラブルや、家族にショッピング枠現金化サービスを利用したことをばれたくなかった為に商品を受け取らずに起こった業者とのトラブル、発行会社もしくはショッピング枠現金化業者から直接会社に電話連絡をされてしまい借金のことがばれたといった話もあるそうです。

 

ショッピング枠を換金目的に利用したことで、周囲から孤立してしまったり、職場からの信用をなくしたり、金融企業からの信用を失ったり、最悪の場合職を失ってしまうなどのケースに発展しかねません。

 

最近よくネットやチラシなどで目にするようになり気になって調べてみたらこの有様という感じで、目も当てられない情報ばかりが飛び込んできました。

 

皆様のご家庭にもこういった業者からのチラシが来ていたりしませんか?こういった業者はトラブルの元となるので注意しましょう。

最近のショッピング枠現金化は未知数の手口と理解してください

ショッピング枠現金化にも流行の手口と廃れている手口が有りますが、業界全体が既に廃れていますので一利用者には気付かないことと思います。

 

サービスを提供していたものの逮捕を受けてから、手段が巧妙化してきており、それまでは単純に広告を出して来た客にキャッシュバックをしたり買取を業務として行っていたようですが、前回記事のようにグループ店舗を運営する業者が比較サイトを自分たちで作成したり、中にはこれまでのBtoCの仕組みからCtoCで換金を出来る換金市場の誕生も目新しい出来事です。

 

特にその有名な換金市場の先駆者、パイオニアと呼べる存在はamatenです。

 

最初は青年実業家が個人で立ち上げたkonozamaというAmazonギフト券買取業者から始まり、現在の2代目の投資家に売却されたコトでさらなる広告の露出とともに知名度も増していきました。

 

当初はショッピング枠現金化をする為の取引所としての認識でしたが、広告の掲載先もライフハックを専門にした雑誌への掲載などもあり、お得に買い物をする為のチケットショップとして認知され始めたのは、あくまでも表向きな建前。

 

実は、この誰もがこの換金市場を利用できる仕組みから、あらゆる詐欺集団の決済手段として取り入れられるようになりました。

 

最近になって聞きませんか?電子ギフト券を詐取する手口のニュース。

 

あれ、全部Amazonギフト券だと思って間違いないですからね。

 

決済代行会社を詐欺業者が契約する必要も無く、決済管理はAmazonで行われていますので、業者はクレジットカード決済については知らぬふり、つまり購入を指南しそれを送らせるという手順ですが、これまで無かった手口からまだまだ世間的な認知度が低い事によって被害に収まる気配がありません。

 

しかし、その世間的な認知度が被害の問題では無く、換金を実現する事が出来る換金市場の存在が最も悪徳なのです。

 

信頼できるショッピング枠現金化の比較サイトはこちらです。

 

事業者はあくまでも仲介をしているに過ぎず、購入後のトラブルは30分以内に申告すれば対応するけど、経過したらあとは知りませんという最低な中抜き商売。

 

さらに、これまで検挙されていない事を良い事にラジオにCMを流す業者も出て来ていますが、前述したパイオニアのamatenは金融機関口座を凍結されるなど、次第にこの手の商売がAmazonで禁止行為にしているだけに逮捕者が現れても可笑しくはない商売です。