クレカ現金化を絶賛する業者と比較サイトの内容とは?

クレカ現金化を絶賛する業者と比較サイトの内容とは?

このサービスが消費者庁や国民生活センターが注意している商法であるのが周知の事実であるのにも関わらず、クレカ現金化を業として運営している者たちが根絶されるコトがありません。

 

社会的な生産性を生まないアプリの販売やゲームなどよりも、より貧困ビジネスとでも言いましょうか、手口によってはさらに困窮を促進させる恐れすら有る資金調達方法ですが、ある意味で外道と表現する事さえ出来るかもしれません。

 

そんなクレカ現金化は、同じ換金を目的としながらも、優良と悪徳に業者を分類する事が出来るようで、中には振り込まないという恐ろしい店員がいるという触れ込みもあります。

 

外道を極めた業者の中には、なんとアノ六本木ヒルズに事務所を構えるまでに成長した企業も存在します。

 

・・・ここまで堂々とクレカ現金化を仲介して利益を挙げる事が出来るのであれば、国内でこの仕組みを根絶する事は無いでしょう。

 

そして、業者や比較サイトは水を得た魚のように派手な広告文を掲載して比較検討者の心を弄ぶ内容が並びますが、そのメリットを最もらしく書き綴る傾向に有りますので、要点をまとめてみました。

  1. 無審査である
  2. 信用情報機関と提携していない為に申込みをした人の経済環境を調べる事は不可能。

     

  3. 無職でも大丈夫
  4. 過去働いていた時に作成していたクレカがあれば利用が可能。

     

  5. 手続きが簡単
  6. 与信枠が有って本人の確認が取れれば利用が出来るようです。

上記3点が消費者にとってのメリットと言えそうな項目ですが、換金率の概念を考察するとどの業者でも100%を超える数値は出せませんので、数字の違いはあくまで業者間の比較に過ぎず、いくら高い数字だとしてもサービスのメリットとは言えないと考えます。

 

その他にメリットを挙げることと言えば・・・何でしょうか、あまり思いつきません。

 

強いて言うのであれば在籍確認が無い事くらいで、審査が無いのですから当然では有りますが、人目を気にする方にとっては意外と大きな悩みで有るのかもしれませんね。

 

デメリットにつきましては、また改めて記事を執筆しようと思いますが、これまでに挙げた項目に対して、当事者たちが考える価値観が非常に大きな影響があるのかもしれません。

 

利用しない方が良いことを分かった上で、申込みをしている方が多い実態が、クレカ現金化業者の運営を続けさせている要因と言えます。

 

取捨選択はあくまで自分に有ります。

 

クレジットカードの責任は名義人である人物に及ぶのですから、決して忘れない様にしてくださいね。