クレカ現金化のマニュアルマスターを目指して

今も昔も変わらず愛好者が居る謎の資金調達です

皆様はクレカ現金化という言葉を聞いたことがあるでしょうか?クレカのショッピング枠のことというくらいしか普通の方ではわからないのではないでしょうか。

 

これはクレカのショッピング枠を使って現金化を行えるサービスで、「クレカは持っているけれど銀行の残高が残り少ない」といった方が即金を手にすることを言います。

 

こういった業者というのはグレーゾーン商法として国からも利用しないようにときつくお達しが出ているにも関わらず、法で裁けないことをいいことに好き勝手商売をしています。

 

なんというか怖いというイメージがありますね。

 

しかし、こういった業者はオペレーターに女性を起用するなどして表面上は良いイメージを作っているので利用者が結構いるようです。

 

「利用者」というのが気になるところだと思いますが、実はこの「利用者」には女性が多い様子で明らかに女性をターゲットにして女性スタッフを常駐している事をメリットとしている業者や、女性の嗜好を意識したのか可愛いデザインのサイトまであります。

 

また買い物依存であったりギャンブル依存だったりする人が、来月は来月、今なんとかなればいいという気持ちから利用しているようです。

 

この「利用者」となる人は割と身近なところに存在しています。

 

そんなクレカ現金化サービスにもトラブルが多く報告されていて、キャッシュバック方式というやり方で換金をしようとしたのに言われた額より少ない金額しかキャッシュバックしてもらえなかったといった話や、サービスを利用していたことを忘れて後日家に配達された商品を家族に見つかって問題になったという話、うっかり翌月の支払い分を滞納してしまった為に発行元の会社からクレカを止められてしまったという話が聞かれます。

 

また、キャッシュバックをもらう際に手数料がいるという話を聞かされ、手数料をぼったくられたというトラブルや、家族にクレカ現金化サービスを利用したことをばれたくなかった為に商品を受け取らずに起こった業者とのトラブル、発行会社もしくはクレカ現金化業者から直接会社に電話連絡をされてしまい借金のことがばれたといった話もあるそうです。

 

ショッピング枠を換金目的に利用したことで、周囲から孤立してしまったり、職場からの信用をなくしたり、金融企業からの信用を失ったり、最悪の場合職を失ってしまうなどのケースに発展しかねません。

 

最近よくネットやチラシなどで目にするようになり気になって調べてみたらこの有様という感じで、目も当てられない情報ばかりが飛び込んできました。

 

クレカ現金化の比較情報

 

皆様のご家庭にもこういった業者からのチラシが来ていたりしませんか?こういった業者はトラブルの元となるので注意しましょう。

クレジットカード現金化をすることで確かにこれまでに抱えていた精神的苦痛が無くなりました。

 

幸いにも、普段からクレジットカードを使って生活費の諸々を支払っていましたし、特に滞りなく支払い続けることが出来たので、こちらから申告しなくても勝手に与信枠が引き上げられていきました。

 

最初、確か発行申請時にショッピング枠は10万円、キャッシング枠は5万円くらいで申込みをしたと記憶していますが、今ではなんと70万円まで勝手に引き上げられています。(笑)

 

ワタクシがなぜクレジットカード現金化をするに至ったかと言いますと、お恥ずかしい話ですがギャンブルで御座います。。。

 

深夜より回転するスロット屋さんに足を運んだことがキッカケで、最初はポコポコ当てて勝っていたことに調子に乗り、どんどんのめり込んでしまいました。

 

激しい収支バランスに嫌気が指し、昼間のお店に足を運ぶようになってからは、当然勝ち幅も狭くなり、増えるどころか減る一方になってしまい、挙句の果てに生活費に手を出すまでに至りました。

 

パチンコの横に細い路地が有り、なんか良い事無いかな〜なんてふて腐っていたところ、店舗型のクレジットカード現金化業者が有ったわけです。

 

消費者金融に言ってパチンコでお金をすったんで貸してくださいなんて言える度胸が無い私は、もうこれしか無いと思い、期待と不安を胸に頂きながら入店した訳ですが、意外や意外。

 

怖いお兄さんが登場するのかな、なんて思っていましたが30〜40代の小奇麗な女性の方が応接してくれました。

 

イメージと大分かけ離れた現実に安心することが出来、換金に到るまでの説明は随分頭に入りやすく簡単に理解できました。

 

とんとん拍子に最寄の電気屋さんで指定された商品を購入し、その場で現金を受け取ったのですが、やはりナニワ金融道に出てくるようなコワモテの方には出くわしませんでした。

 

たまたま私が利用していた店舗が良かっただけなのかもしれませんが、申込みの際に自宅住所や電話番号といった個人情報を記入したものの、営業電話が掛かってくることも無く、怪しげな手紙が届くこともないのでネットに掛かれている批判系の情報も若干話を持っているんじゃないかな〜とさえ感じます。

 

批判系の情報はクレジットカード現金化を称賛する情報よりも圧倒的に数が多いのですが、記事を発信する方が実際に申し込んだとする体験談では無く、あくまですべて予測の範疇で記事を書き綴っている、特にアフィリエイターと呼ばれる広告報酬目的の方がキャッシング案件に誘導する為のコンテンツネタとして応用されている方が目立っており、正直どっちもどっちだよ〜なんて思ってしまいます。

 

まあ、ネットに疎い方ですと尚更騙されてしまうのかもしれませんが、老若男女問わず使えるネットの世界ですから、いずれ今の若い方が年を召した時の下の世代は、今現在より情報通信に精通した国民だらけになっており、アフィリエイターという言葉も死語になるかもしれませんね。

続きを読む≫ 2015/11/25 15:15:25 2015年11月

クレカ現金化にも流行の手口と廃れている手口が有りますが、業界全体が既に廃れていますので一利用者には気付かないことと思います。

 

サービスを提供していたものの逮捕を受けてから、手段が巧妙化してきており、それまでは単純に広告を出して来た客にキャッシュバックをしたり買取を業務として行っていたようですが、前回記事のようにグループ店舗を運営する業者が比較サイトを自分たちで作成したり、中にはこれまでのBtoCの仕組みからCtoCで換金を出来る換金市場の誕生も目新しい出来事です。

 

特にその有名な換金市場の先駆者、パイオニアと呼べる存在はamatenです。

 

最初は青年実業家が個人で立ち上げたkonozamaというAmazonギフト券買取業者から始まり、現在の2代目の投資家に売却されたコトでさらなる広告の露出とともに知名度も増していきました。

 

当初はクレカ現金化をする為の取引所としての認識でしたが、広告の掲載先もライフハックを専門にした雑誌への掲載などもあり、お得に買い物をする為のチケットショップとして認知され始めたのは、あくまでも表向きな建前。

 

実は、この誰もがこの換金市場を利用できる仕組みから、あらゆる詐欺集団の決済手段として取り入れられるようになりました。

 

最近になって聞きませんか?電子ギフト券を詐取する手口のニュース。

 

あれ、全部Amazonギフト券だと思って間違いないですからね。

 

決済代行会社を詐欺業者が契約する必要も無く、決済管理はAmazonで行わられいますので、業者はクレカ決済については知らぬふり、つまり購入を指南しそれを送らせるという手順ですが、これまで無かった手口からまだまだ世間的な認知度が低い事によって被害に収まる気配がありません。

 

しかし、その世間的な認知度が被害の問題では無く、換金を実現する事が出来る換金市場の存在が最も悪徳なのです。

 

事業者はあくまでも仲介をしているに過ぎず、購入後のトラブルは30分以内に申告すれば対応するけど、経過したらあとは知りませんという最低な中抜き商売。

 

さらに、これまで検挙されていない事を良い事にラジオにCMを流す業者も出て来ていますが、前述したパイオニアのamatenは金融機関口座を凍結されるなど、次第にこの手の商売がAmazonで禁止行為にしているだけに逮捕者が現れても可笑しくはない商売です。

続きを読む≫ 2015/10/11 17:20:11

クレカ現金化の広告で一番有名だった媒体・・・覚えていらっしゃいますでしょうか?2ちゃんねるのTOPページのPR枠です。

 

waybackmachineというサイトで、過去の更新記録を閲覧する事が出来ますが、2chからクレカ現金化広告が全廃されたのは私が覚えている限り約3年前。

 

なぜこうした歴史を知っているのかと申しますと、私が未来検索ブラジルさんに問合せをした事がキッカケで、恐らくこれまでもお得意スポンサーさんとして付き合っていたのでしょうか、サービス自体の概要を詳しく知らなかったようです。

 

私が問い合わせをしてからサービスの内容をお調べになったのか、当時全国で初めて逮捕者が出たニュースが飛び交っていた頃でもありましたので、クレカ現金化に関わる全ての広告が掲載停止になりました。

 

これは業界に大きな激震が走ったのではないでしょうか?業者としてはまずこの広告枠に掲載する事がセオリーであり、日本一の広告枠が無くなったのですからね。

 

2ちゃんねるからクレカ現金化広告を排除したのは紛れも無く私のキッカケです(笑)

 

なんとあそこの掲載枠は当時月額50万円で販売されていましたので、おおよそ5〜8店舗ぐらいは掲載されていましたが・・・大きな利益ですよね。

 

特にこの掲載枠をメインにしていた「みどりカード」は、その後閉店にまで至っております。

 

一時期は各所で見られたクレカ現金化は、今現在ではいろんあ商法が有る中でも数少ない超隙間産業と化しており、将来的に無くなることは目に見えております。

 

これまで広告枠を販売していたメディアサイトが公安委員会の注意を受けて閉鎖の動きが進み、時が経過した後もメディア運営をする会社や個人が増えず、検索エンジンの順位決定アルゴリズムが複雑化した事、世間体として反対の議論がされており、需要はあるようで利用者の絶対数が少ない事により、新規参入したとしても廃業に追い込まれるような業界です。

 

そのような動きが年々厳しさを増しているのですから、業者は自分たちのグループ店舗への集客の為に比較サイトを自作しているのが現状で、有名どころで言えばH.Rグループでしょう。

 

こちらは売られている掲載枠を高いお金を出してでも買い占めており、これまでの老舗業者を飛ぶ鳥を落とす勢いで新規顧客を募っています。

 

しかし、接客対応が基本的に汚いのですべての申込み客が利用しているのかは存じませんが、一線で戦うモノは常にリスクも一線で受ける事を気にしてか各社で意外と新規顧客の集客方法は異なるようです。

続きを読む≫ 2015/10/11 16:28:11

キャッシュバック型クレカ現金化とは、世間一般的な企業でも行われている利益還元型サービス・キャンペーンのコトを言います。

 

現金ではありませんがクレカのポイント還元や各会社で独自に発行しているポイントサービスや、現金であれば家電購入や携帯電話会社の乗換、ふるさと納税に到っては金券や電子マネーを還元している自治体すらあります。

 

還元そのものに違法性は無いのですが、どの企業もそのサービスを"売り"にしないように自主規制を促しているのですが、完全にこれは各々の裁量によって判断されていますので、先ほど例に挙げましたふるさと納税において、電子マネーやギフト券を還元する自治体に対しては、省庁から注意されていたコトが話題にもなりました。

 

元々クレカ現金化は新幹線の回数券をみどりの窓口で購入し、店頭で買取ってもらう事が主流でしたが、足を運ばなければいけないことと、インターネットの世界が誰にでも手に入れられる環境が整ってきたことで無店舗型のキャッシュバック型がシェアを獲得するようになって現在に至ります。

 

現に店舗型の業者は相次いで閉店をしており、全国各地どこでも店員とも顔を合わせずに済む事がウケているのか、サービスに関わるキーワードで検索を行っても、表示される結果において店舗型のページが見つかる事はそうそう有りません。

 

そして、換金までのスピードが段違いに速い事が特徴で、その換金成果地点はクレカ決済が完了する事です。

 

キャッシュバックの多くは商品購入時に対するサービス・キャンペーンとして行われている為に、買取であれば送り返したりする手間が有りますが、これらが一切有りませんのでクレカ現金化の方法として一番マストであるとされる理由です。

 

しかし、全国で初めて検挙された業者がキャッシュバックに似た仕組みで送金をしていた事により、続々と買取に移行する業者の動きが有り、キャッシュバックは違法などと宣伝をしておりましたが、時の経過とともに買取型の業者が逮捕されたことにより、そのような広告文を掲載する事は次第に見なくなりました。

 

自分たちが買取型でやっている事で都合が悪くなるからでしょう。

 

両者ともにまだまだ現役のクレカ現金化方法として機能していますが、評判的にはやはりキャッシュバック型の方が人気を集めているのかランキングサイトで上位に来ている割合として多い印象が有ります。

 

今後はより一層クレカ現金化目的の利用が厳しくなっていくことが予想され、不正利用やトラブルのこれまでの歴史や経験から、発行元団体も知恵を付けており、予め不正利用を自動的に検知するシステムが導入されています。

続きを読む≫ 2015/10/08 13:57:08

クレカ現金化を普段から利用されている皆さんの中には、これって結構儲かるんじゃないの?とちょっと皮肉交じりに考えたこと有りませんでしょうか。

 

私自身もよく申込みをしてその場凌ぎを繰り返してきた体験者なのですが、今では各比較サイトの情報の真意を確かめるために趣味同前で色々と書き綴っておりますが、ひょっとしたら誰でもクレカ現金化業を営める可能性が有るのでは無いかと考え、今回調べてみました。

 

業者とは幅広い意味で利用されている言葉で有り、その運営形態が個人・法人問わず大きな括りで言われていますが、果たして個人で運営しているお店など存在するのか気になりませんか?実は有るんですよ。

 

それは京都の山本さんが運営する大●郎農園というしょぼいネットショッピングサイトで、これまでPayPalという決済代行会社を利用していたものの、クレカ現金化業を営んでいた事がバレて、一時的に閉店をしましたが、今は電子ギフト券を決済手段として取り入れ今も尚運営中です。

 

Facebookもやっているようで、ご家族の仲睦まじい生活が見て取れますが、お父さんがクレカ現金化をお仕事にしているのはオフレコでしょうね。

 

彼は自分で育てたお米を媒介物としていますが、これまではアクセサリーや貴金属、情報商材やAmazonギフト券など与信枠を換金する為の媒介物には決まりが有りません。

 

つまり、何を販売しようが買取をしようが合法の範囲で営業が出来るという事であり、今なお営業を続けている業者を参考にし、お客さんに振り込めるだけの資金的蓄えさえあれば誰もがクレカ現金化業者として開業出来るのです。

 

あくまで理屈上の話をしているのですが、開業にあたって特別な免許は不要で、媒介物を買い取る手段で換金してあげるのであれば、公安委員会に古物営業許可証を申請しなければなりませんが、それはあくまでも利用者心理を煽ると言いますか、安心感を与える為の戦略とも言えますので、資金に余裕があるのであれば取得しておくと評判も良くなるのかもしれませんね。

 

しかし、一人で営業するのしんどいです。

 

開業出来る事は分かりましたが、従業員を集めるのは一体どうしているのでしょうか?疑問ですよね。

 

当サイトで推測出来ることとしては、クレカ現金化業務としてでは無く、例えばギフト券の買取サイトならばPCオペレーターやコールセンターとして募っても筋が通る話ではあります。

 

特に高収入を目玉にしている求人サイトの多くでは、このように具体的な業務内容の記載を避ける傾向に有りますので、もしかしたらそういうところで募集しているのかもしれません。

続きを読む≫ 2015/10/08 13:17:08

実はクレカ現金化には複数の手段があることをご存知の方は少ないとされています。

 

それは、このサービスの実態や業界情報を顧客に説明する店員が少ないからです。

 

これは客に知識を付けさせない、学習させることをすると、客が居なくなったり他店へ流れてしまうことを危惧しているからと考えられ、それがこの業界特有の893まがいの店員が居る、横柄横暴な店員が多いと言われる要因です。

 

このような者たちの営利目的の営業をしているわけですから、自分たちの給料や贅沢をするために、彼らも必死になって換金率を下げるためのあらゆる策を練るわけであり、消費者がクレカ現金化をして幸せになろうが不幸せになろうが知ったこっちゃないということです。

 

そして、買取式の業者には十分に注意してください。

 

この仕組みの欠点は買取という特性から時間を要すること、業者が売買取引を正当化させるための手助けをしているということです。

 

買取式の他に主要な仕組みとして還元するタイプがありますが、こちらは決済が通り次第の現金振り込みを受けることができますので、最短????分で対応します、なんて口コミや広告はあながち間違いではありません。

 

しかし、買取式にもこのような広告を使っている場合があり、たいていの場合そのようなことは実現されませんのでご注意していただきたいことと、業者がこのクレカ現金化を正当化、合法の範疇で手数料を得るために買取を使っていることに過ぎないのです。

 

古物商とはあくまでも表向きの看板であり、実態は客に古物商と同様の手順を踏ませることで業者は正当性ある実態を手に入れることが出来るというわけです。

 

まあよく考えますね・・・中には半グレと呼ばれる詐欺集団が運営しているという情報もありますが、実際にまっとうな人間がやる仕事ではありません。

 

こんなことしていないで、日本のためによりよいサービスや仕組みを考えてもらいたいですよね、変なことにその賢さを利用しても社会的な生産性など皆無です。

 

必要以上に怪しいサービスを利用しないことが望ましいですが、追い込まれた状況の中では選択肢は少ないのは確かです。

 

もし、本当のこのサービスを比較検討中なのであれば、買取式でない方法、還元式を選択する方がすぐに着金を確認でき、手続きも簡単ですのでオススメ致しますがそれが本当に必要なのか、金額にしても必要以上に申し込みしていないか、冷静になって判断をお願いします。

続きを読む≫ 2015/10/07 15:57:07

このサービスが消費者庁や国民生活センターが注意している商法であるのが周知の事実であるのにも関わらず、クレカ現金化を業として運営している者たちが根絶されるコトがありません。

 

社会的な生産性を生まないアプリの販売やゲームなどよりも、より貧困ビジネスとでも言いましょうか、手口によってはさらに困窮を促進させる恐れすら有る資金調達方法ですが、ある意味で外道と表現する事さえ出来るかもしれません。

 

そんなクレカ現金化は、同じ換金を目的としながらも、優良と悪徳に業者を分類する事が出来るようで、中には振り込まないという恐ろしい店員がいるという触れ込みもあります。

 

外道を極めた業者の中には、なんとアノ六本木ヒルズに事務所を構えるまでに成長した企業も存在します。

 

・・・ここまで堂々とクレカ現金化を仲介して利益を挙げる事が出来るのであれば、国内でこの仕組みを根絶する事は無いでしょう。

 

そして、業者や比較サイトは水を得た魚のように派手な広告文を掲載して比較検討者の心を弄ぶ内容が並びますが、そのメリットを最もらしく書き綴る傾向に有りますので、要点をまとめてみました。

  1. 無審査である
  2. 信用情報機関と提携していない為に申込みをした人の経済環境を調べる事は不可能。

     

  3. 無職でも大丈夫
  4. 過去働いていた時に作成していたクレカがあれば利用が可能。

     

  5. 手続きが簡単
  6. 与信枠が有って本人の確認が取れれば利用が出来るようです。

上記3点が消費者にとってのメリットと言えそうな項目ですが、換金率の概念を考察するとどの業者でも100%を超える数値は出せませんので、数字の違いはあくまで業者間の比較に過ぎず、いくら高い数字だとしてもサービスのメリットとは言えないと考えます。

 

その他にメリットを挙げることと言えば・・・何でしょうか、あまり思いつきません。

 

強いて言うのであれば在籍確認が無い事くらいで、審査が無いのですから当然では有りますが、人目を気にする方にとっては意外と大きな悩みで有るのかもしれませんね。

 

デメリットにつきましては、また改めて記事を執筆しようと思いますが、これまでに挙げた項目に対して、当事者たちが考える価値観が非常に大きな影響があるのかもしれません。

 

利用しない方が良いことを分かった上で、申込みをしている方が多い実態が、クレカ現金化業者の運営を続けさせている要因と言えます。

 

取捨選択はあくまで自分に有ります。

 

クレジットカードの責任は名義人である人物に及ぶのですから、決して忘れない様にしてくださいね。

続きを読む≫ 2015/10/07 15:50:07

クレカ現金化とは無審査でお金を借りるコトが出来るサービスですか?、と何か勘違いして申込みをする方が後を絶たないと言います。

 

当然プロモーションの仕方と致しましては、金銭的に困っている方が対象ですから多少なりお金を匂わす言葉を使わなければ、例えクレカを持っていてショッピング枠の換金が出来る事を知らない人にとっては、タイムリーな情報になります。

 

しかし、クレカを持っていない人からすれば「磁気カードがあればお金が貰えるのか!」ということで、デビットカードやキャッシュカードをクレカと勘違いして申込みをする人がいると店員さんが申しておりました。

 

人間追いつめられると何を仕出かすのか分かりませんね・・・クレカ現金化とは融資をしてくれるところでは無いという事は、サイトを見れば明らかであり、それは何を見て述べているのかと言いますと、都道府県知事に営業を許可されていれば貰える貸金業営業許可番号の記載が無い事により、例えお金を貸し出していたとするならばヤミ金に該当します。

 

それでも、クレカ現金化は融資では無いとする情報がいろんな比較サイトで目視できるメリットとして挙げられておりますが、換金を達成させる為の工程が貸し借りで無い為に合法の範囲内で上手く行われているのです。

 

もちろん、表向きは「クレカ現金化だから違法じゃないですよ〜」と言っても、その工程に不備があればヤミ金と変わらず出資法違反で業者はこれまでにも逮捕されている既成事実です。

 

利用者に関する処分に関しては報道が有りませんが、その者が所有していたクレカを発行する会社独自で利用停止や残りの債務を一括請求するなど、民事的処分に留まっている事が推測されます。

 

利用者は逮捕されたコトは無いですが、処分が下されるコトは当然と考えてください。

 

合法的に行われている工程とは、普段皆さんが行動している買い物と同じ事。

 

購入時のサービスとして還元を受ける仕組みや、購入した物を要らないから売るという行動原理と同じであり、ましてや買い物をする為のショッピング枠でショッピングしているだけの話ですから、媒介物さえあれば事実上何でも良いとされているのか、最近では発行元が再販売や対価を持った譲渡を禁止しているのに電子ギフト券を利用するケースが目立ちます。

 

この様に、法律で規制されていないとは言え加盟店を管理する業界団体も無く、各業者が独り歩きしている、法律で規制されていないから好き勝手に詐欺まがいの営業を行っている者もいるのです。

 

優良な評価を貰っている業者は貸金業で無い事を説明するはず。

 

貸しますよ、と手続きを勧める店員が居たら悪徳の証でしょうね。

続きを読む≫ 2015/10/07 15:38:07

電子マネーや電子ギフト券の利便性を利用し、マネーロンダリングを目的とする使用方法が後を絶ちません。

 

これをクレジットカードで購入出来る仕組みがあることにより、これまで換金をするために用いられている商品は商品券や貴金属、ブランド品など昔からあるものでしたので、初心者の方も理解しやすい仕組みとなっています。

 

それが最近になって始まった民間サービスによる電子マネーや電子ギフト券の発行が、これまでに無い新しい媒介物としてクレジットカード現金化に悪用されるようになりました。

 

事の発端はkonozamaというサイトで、Amazonギフト券を買取ます、というサービスから始まりました。

 

サイトを運営する法人が、新たにamatenというCtoC市場を世間で初めて作ったことにより、電子タイプのギフト券を誰もが換金できる仕組みがほんの数年前にスタートしました。

 

次第にサービスが認知され、初代創設者が現運営者の投資家に売り渡したことにより、そのサービスのプロモーション活動に拍車がかかることになります。

 

雑誌やネット広告、さらには掲示板でのステマ工作など余念がありません。

 

次第に詐欺師に目を付けれられて現金以外の決済方法としてこれを送らせる方法が流行りだし、初代創設者も想定していなかった利用をされていることに戸惑いがある内容のツイートをしていました。

 

発行側としては発行後のトラブルは介入することはなく、ただ不正に取得されたコードの処分やアカウントの停止などは行われているようです。

 

それでもクレカ現金化業者たちは利益を貪る金の亡者と化しており、その営業をやめること無く今もなお現金に運営中です。

 

何らかのトラブルが起きたとしても、その加害者責任の所在が分かりにくくなることで、こうしたマネーロンダリングを取り締まることは事実上複雑で難しいとされています。

 

ただ、こうした既成事実を警察も黙ってはいないようで、古物商に詳しい警察署の方にお伺いしたところ、古物商をとって正規の形で営業しようとしても無駄である、と言います。

 

その実態がクレカ現金化であったり、詐欺の決済手段に用いられていることから、それを幇助するものとして、今後対策していく方向であることを教えてくれました。

 

ついでにもしそういった人物たちと関わりがあるなら止めておきなさい、と伝えてねとも言われましたが、これまでのうのうと過ごしてきた換金市場の摘発も時間の問題ではないでしょうか?

 

上手く法律の隙間を突いているように見受けられますが、問題視されている実態に変わりなく、その機会を黙々と伺っているのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2015/10/07 15:32:07

クレジットカード現金化をお考えの皆さん、なぜキャッシング枠で資金調達しないのですか?

 

それは店員から説明を受けてクレジットカード現金化がお得であると思っているのでしょうか?

 

このサービスを利用することで決済金額と振り込み金額に差額が生じることは理解していますよね?それでもこのサービスを利用しなければいけない理由なんて通常では考えられないのですが、考え得る理由を考察すると下記のようなことが浮かび上がってきました。

  1. もともとキャッシング枠が付属していない
  2. 申し込み時に本人が希望しなかった、または百貨店系ですと貸金業(キャッシング)の免許が無い為にショッピング枠だけ発行する業者もあります。

  3. 在籍確認が嫌
  4. 借金に関しては必ず身分照会をされますので、過去に在籍した会社に所属時に発行したクレジットカードの場合、久しい利用やトラブルの際の連絡が行く可能性を考慮した。

  5. 借り入れ履歴を残したくない
  6. 今後将来、高額ローンを組みたいから嫌だと感じる人は多いようです。

人それぞれ思うことは有りますので、本人がそれで良いならどうぞ、と言いたいところではありますが、やはりクレジットカード現金化はそれでも利用するべきでは無いというのが当サイトでは考えています。

 

上記それぞれの理由から、換金をすることの意味がまるで理解できないからです。

  1. キャッシングを利用した事がないなら申し込みしてみませんか?
  2. 換金する事によって失う手数料よりも、正規の貸金業者の方が安上がりであることは揺るぎない真実です。

  3. 在籍確認が嫌って・・
  4. 貸す側からすれば当然の事であり、無職ならまず_仕事を見つけるのが先であり、連絡が職場に来ることが予感されるのであれば自分で応答するなど考え得る対応を取れば問題ありません。

  5. 借り入れ履歴の変な先入観
  6. むしろ健全に返済が確認できるのであれば信用されますし、ただ単純に支払いが滞らなければ良い話で、クレジットカード現金化しても支払いが出来なければ同じことですよ。

正直ここまで説明した上でクレジットカード現金化を選択する人は余程賢く無い人ですよ!

 

手軽に早く現金を手にすることのできる安心感は、換金率の低いお金を手にしてぬか喜びしても、翌月の請求日には真っ青になることでしょう。

 

何事も一長一短、やることなすことは人の仕業であり、常にお金が動いていることを考えますと、いつも損をするのは消費者なのですから。

続きを読む≫ 2015/10/07 15:02:07